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中間決算短信(連結) IR情報 | 決算短信等 | クリナップ

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Academic year: 2018

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(1)

成 14 3 期 中間決算短信(連結) 中間決算短信 中間決算短信 中間決算短信(連結) ( ( 連結 連結 ) )

成 13 11 9日

上 場 会 社 クリ ップ株式会社

上場取引所

コ 番号 7955

社所在都道府県

問合せ先 責任者役職 専務取締役

東京都

氏 小川 健 TEL (03) 3894 - 4771

中間決算取締役会開催日 成 13 11 9日

米国会計基準採用 無 無

. 13 9 中間期 連結業績 成 13 4 1日 ~ 成 13 9 30日

(1)連結経営成績 (注)記載金額 百万円 満を 捨てて表示してお ます

売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益

百万円 % 百万円 % 百万円 %

13 9 中間期

50,660 1 0.8 3,205 38. 1 3,250 40.8

12 9 中間期

45,702 - 2,32 1 - 2,309 -

13 3 期

98,550 5,375 5,429

中間(当期 純利益

株 当 た 中 間 潜在株式調整後 株当 ( 当 期 純 利 益 た 中間(当期 純利益

百万円 % 円 銭 円 銭

13 9 中間期

1,516 156.0 30.99 -

12 9 中間期

592 - 12.10 -

13 3 期

1,708 34.91 -

(注) 持 法投資損益 13 9 中間期 - 百万円 12 9 中間期 - 百万円 13 3 期 - 百万円 期中 均株式数 連結 13 9 中間期 48,942,018 株 12 9 中間期 48,941,458 株 13 3 期 48,941,683 株 会計処理 方法 変更 無

売上高 営業利益 経常利益 中間(当期 純利益におけ パ セン 表示 対前 中間期増減率

(2)連結財政状態

総 資 産 株 主 資 株主資 比率

株当た 株主資

百万円 百万円 % 円 銭

13 9 中間期

78,182 50,358 64.4 1,028.93

12 9 中間期

75,705 48,719 64.4 995.47

13 3 期

77,075 49,402 64.1 1,009.41

(注) 期 発行済株式数 連結 13 9 中間期 48,942,148 株 12 9 中間期 48,941,438 株 13 3 期 48,941,888 株

(3) 連結キャッシュ・フロ 状況

営業活動によ 投資活動によ 財務活動によ

現金及び現金 等物

キャッシュ フロ キャッシュ フロ キャッシュ フロ 期 残 高

百万円 百万円 百万円 百万円

13 9 中間期

3,655 △ 1 ,038 △ 1 6 1 1 3,442

12 9 中間期

26 954 760 1 2, 1 59

13 3 期

663 △ 1,734 △ 1,781 10,986

(4)連結範囲及び持 法 適用に関す 事項

連結子会社数 14 社 持 法適用非連結子会社数 - 社 持 法適用関連会社数 - 社

(5)連結範囲及び持 法 適用 異動状況

連結 新規 - 社 除外 - 社 持 法 新規 - 社 除外 - 社

. 14 3 期 連結業績予想 成 13 4 1日 ~ 成 14 3 31日

(2)

1. 企業集団の状況

当社が厨房機器、浴槽・洗面機器の製造、販売するほか、クリナップ調理機工業㈱、下

仁井田クリナップ工業㈱、九州クリナップ工業㈱は厨房機器の製造、クリナップ岡山工業

㈱は厨房機器、浴槽・洗面機器の製造を行っております。

クリナップ香港リミテッドは主に当社の製造した厨房機器の販売と、東南アジア等で製

造された厨房機器を当社に販売するほか中国、東南アジア等に販売を行っております。

井上興産㈱は当社および子会社にステンレス素材およびステンレス鋼材等の供給を行っ

ております。

㈱シス、クリナップサービス㈱、クリナップテクノ㈱および㈱マインドは当社が製造、

販売する製品・商品の販売、施工およびアフターサービス等を行っております。

㈱クリナップステンレス加工センターは、ステンレス素材の切断、着色加工および販売

を行っております。

また、当社グループの製品等の輸送および荷役につきましては、クリナップ運輸㈱、首

都圏運輸倉庫サービス㈲およびクリナップ岡山運輸㈱が主として行っております。

クリナップキャリアサービス㈱は、主に当社グループに対する人材派遣事業を行ってお

ります。

事業の系統図は次のとおりであります。

クリナップテクノ㈱

得 意 先

ク リ ナ ッ プ 香 港 リ ミ テ ッ ド

当 社

住 宅 及 び 店 舗 ・ 事 業 所 用 設 備 機 器 関 連

商品

ア フ タ ー サ ー ビ ス 施工

製品・商品

㈱ ク リ ナ ッ プ ス テ ン レ ス

首 都 圏 運 輸 倉 庫 サ ー ビ ス ㈲

ク リ ナ ッ プ 岡 山 運 輸 ㈱ ク リ ナ ッ プ 調 理 機 工 業 ㈱

下 仁 井 田 ク リ ナ ッ プ 工 業 ㈱ 九 州 ク リ ナ ッ プ 工 業 ㈱ ク リ ナ ッ プ 岡 山 工 業 ㈱

は連結子会社 であります。

は非連結子会社 であります。

ク リ ナ ッ プ キ ャ リ ア 人材派遣

(3)

2.経営方針

当社は顧客への感謝、社会への感謝を経営の心、「創造、自律、共生」を経営理念と

し、創意・開発による商品づくりを通じて社会に奉仕することを経営の基本方針として

事業活動を進めております。

キッチンやバスルームなどの住宅設備は、人々の快適で豊かな暮らしづくりの実現に

大きく貢献するものと考え、独自の技術とアイデアを組み合わせ、利便性が高く環境と

調和のとれた独創性のある商品を創造、提供しております。また、お客さまとの継続的

なコミュニケーションにより、質の高い「快適」を提供し、より信頼される企業を目指

しております。

当社は安定的かつ継続的に高収益を上げることが経営の使命と考え、そのために主力

の厨房部門の商品をヒットさせ、専門メーカーとしてのブランド力を高め、その商品を

ロングセラー化することにより収益率(経常利益率)を向上させることを経営目標の1

つに置いております。

当中間期におきましても、業界の常識を翻し今や業界の標準となったオールスライド

収納やフロアコンテナ収納を装備したシステムキッチン「クリンレディ」に一層の改良

を加え、その存在感を堅固なものにしております。

株主への利益還元につきましては、長期的な安定と成長により、長期的な安定配当を

継続して行うことを基本方針としており、中間配当金につきましては前年同期と比べ1

株当たり3円増の8円とさせていただきます。内部留保金につきましては、新製品生産

設備、情報基盤整備、営業拠点整備等の設備投資に充て、効率的な経営による収益力の

向上と財務体質の強化および資本効率の向上に努めてまいります。

当社では、今後の社会、経済の大きな構造変化と新設住宅着工戸数の減少が予測され

る厳しい経営環境に対応するため、平成12年4月より中期経営計画をスタートさせ、

中期的な戦略として①本業重視、②サービス&サポート体制の構築、③戦略的情報シス

テムの構築、④環境保全活動の推進、を掲げてその計画達成に向けて全社をあげて取り

組んでおり、当中間期まで順調に進捗しております。

また、当社では、取締役会を経営戦略や重要な業務執行の意思決定および取締役の業

務執行を監督監視する機関として、その機能が十分果たせるよう活性化に努めておりま

す。また、監査役は4名の内2名が社外監査役で、取締役会をはじめ重要な会議に出席

するほか、グループ各社の往査も積極的に実施し、その業務の適法性、妥当性に関する

チェックを行う監査体制をとっており、会社を運営するための十分なコーポレートガバ

ナンスの仕組みを維持しております。

(4)

3.経営成績

( 1) 当中間期の概況

当上半期のわが国経済は、景気後退懸念が強まる中、設備投資は低迷し、企業業績も

悪化の一途をたどり、さらに完全失業率が過去最悪の水準にあるなど、個人消費を取り

巻く環境は厳しさを増してまいりました。

住宅設備機器業界におきましても、新設住宅着工戸数は当初予測を下回る水準で推移

し、特に需要に最も影響を及ぼす持ち家は2ケタの減少を続けるなど、低水準で推移い

たしました。

このような状況の下で当社は、主力の厨房部門におきましては、ステンキャビシステ

ムキッチン「S.S.」およびフロアコンテナ・システムキッチン「クリンレディ」の

販売に注力し、それぞれ売上を伸ばしました。「クリンレディ」につきましては、9月

にモデルチェンジを行い、さらなる商品力の強化を図り、より厳しさが予測される下半

期に対する商品政策を実施いたしました。

浴槽・洗面部門におきましては、システムバスルーム「ラクシーユ」および普及型の

システムバスルーム「Lシリーズ」の拡販に努め、計画を上回る伸びを示しました。洗

面化粧台におきましても、主力商品である「ファンシオ」が、平成12年9月にフロア

コンテナタイプを追加し、その構成が6割を越え、順調に売上を伸ばしました。

営業面におきましては、顧客との接点であるショールームの拡充に注力し、新宿

ショールームを全面改装、太田、庄内、倉敷、徳山ショールームをそれぞれ新設いたし

ました。また、消費者へのキッチンプランの迅速な提案を目的に、インターネットを利

用したクリナップ・デザインシステム「ぷらん館」を6月から稼動させ、流通業者、工

務店への利用促進を進めました。

生産面におきましては、引き続きVE活動を推進し、部品・部材の共通化、部品点数

の削減など原価低減を進めたほか、システムキッチンのワークトップおよびステンレス

シンクを製造する湯本工場の新建屋建設に着手いたしました。

当中間期の売上を部門別にみますと、厨房部門では、高級タイプのシステムキッチン

「S.S.」が2月にモデルチェンジした効果で販売数量が前年同期比72%増になっ

た他、中級タイプの「クリンレディ」がフロアコンテナ収納の認知度向上の強みを発揮

し、同3.1%増と堅調に売上を伸ばしました。このため、システムキッチン全体では

同7.7%増となり、同5.3%減少したセクショナルキッチンの減少を補い、厨房部

門の売上高は、前年同期比12.1%増の392億9千1百万円となりました。

浴槽・洗面部門では、ユニバーサルデザインのシステムバスルーム「ラクシーユ」の

販売数量が前年同期比14.1%増となった他、普及クラスの「Lシリーズ」が、同

64%増と大幅に伸長しました。また、洗面化粧台では、フロアコンテナを装備した

「ファンシオ」が同23%増となり、フロアコンテナを装備したことによる販売単価上

昇もあり、浴槽・洗面部門の売上高は、前年同期比7.0%増の102億2千4百万円

となりました。

この結果、当中間期の売上高は厳しい業界環境の中で、前年同期比10.8%増の

506億6千万円となりました。

利益面につきましては、高級タイプのシステムキッチン「S.S.」が大幅に伸長し

たこと、主力のシステムキッチン「クリンレディ」が堅調に伸び、さらに食器洗い乾燥

機や高機能のレンジフードなどの装着率が上昇したことによる単価アップが寄与し、営

業利益が前年同期比38.1%増の32億5百万円、経常利益が同40.8%増の32

億5千万円、また、中間純利益につきましても同156.0%増の15億1千6百万円

となり、当初の計画を上回る結果となりました。

(5)

( 2) キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」とい

う。)は、税金等調整前中間純利益が27億4千万円(前年同期比121.7%増)と

高水準で、有形固定資産、無形固定資産(主にソフトウェア)の取得による支出があっ

たこと等により、24億5千6百万円の増加となりました。その結果、当中間連結会計

期間末の資金残高は、前連結会計年度末より22.4%増加して134億4千2百万円

となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は、36億5千5百万円

(前年同期比36億2千9百万円増)となりました。これはフロアコンテナ・システム

キッチンが引き続き好調であったこと等により、税金等調整前中間純利益が27億4千

万円(前年同期12億3千6百万円)計上されたことおよび前連結会計年度末より売上

債権が20億8千7百万円減少、仕入債務が8億9千9百万円減少したこと等によるも

のであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は、10億3千8百万円

(前年同期比8.8%増)となりました。これは、新製品生産設備等生産関連の増設お

よび改修に伴う支出が5億9千4百万円、営業拠点整備に伴う支出が2億8千9百万円、

情報基盤整備に伴う支出が1億6百万円あったこと等を反映したものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間において財務活動の結果使用した資金は、1億6千1百万円(前

年同期比78.8%減)となりました。これは、長期借入金の約定返済、当中間連結会

計期間の特殊要因として普通社債の償還資金65億円を主に長期借入金で賄ったこと等

によるものであります。

( 3) 通期の見通し

今後の経済情勢につきましては、企業収益の悪化が懸念される中、米国同時多発テロ

の影響が景気の先行きを一層不透明にしております。新設住宅着工戸数につきましても、

住宅投資マインドの冷え込みにより、持ち家の大幅な減少が確実視されております。

このような状況の中で当社は、上半期好調に推移したステンキャビシステムキッチン

「S.S.」および9月にモデルチェンジしたフロアコンテナ・システムキッチン「ク

リンレディ」を中心に、全国的なリフォーム相談会や商談会を実施し、システムバス

ルーム、洗面化粧台とのトータル販売を強力に進め、リフォーム需要の顕在化に取り組

んでまいります。

また、6月から稼動を開始した、キッチンプランをインターネット上で作る事が出来

るデザインシステム「ぷらん館」の利用者を増加させ、顧客接点における差別化をさら

に進めてまいります。

これにより平成14年3月期通期の業績見通しにつきましては、売上高1,005億

円、経常利益56億円、当期純利益25億円を予想しております。

(6)

4.中間連結財務諸表等

( 1) 中間連結貸借対照表

(単位:百万円 単位未満切捨)

当中間連結会計期間末

(平成13年9月30日現在)

前中間連結会計期間末

(平成12年9月30日現在)

前連結会計年度

(平成13年 3月31日現在) 期 別

科 目

金額 構成比 金額 構成比 金額

(資産の部) % %

Ⅰ.流動資産 50, 909 65. 1 47, 796 63. 1 49, 619

現金及び預金 11, 857 9, 578 9, 701

受取手形及び売掛金 30, 738 27, 795 32, 025

有価証券 1, 585 2, 581 1, 284

たな卸資産 5, 237 6, 228 5, 129

繰延税金資産 591 435 435

その他 988 1, 267 1, 141

貸倒引当金 △ 88 △ 90 △ 97

Ⅱ.固定資産 27, 272 34. 9 27, 908 36. 9 27, 455 ( 1)有形固定資産 20, 020 25. 6 20, 293 26. 8 19, 839

建物及び構築物 8, 494 8, 681 8, 563

機械装置及び運搬具 3, 345 3, 810 3, 441

工具・器具及び備品 1, 203 1, 008 1, 125

土地 6, 628 6, 679 6, 649

建設仮勘定 347 114 59

( 2)無形固定資産 1, 592 2. 0 1, 694 2. 3 1, 746

ソフトウェア 1, 432 1, 534 1, 586

その他 159 160 159

( 3)投資その他の資産 5, 659 7. 3 5, 919 7. 8 5, 870

投資有価証券 1, 593 2, 292 1, 900

長期差入保証金 2, 218 2, 295 2, 347

繰延税金資産 809 370 586

その他 1, 573 1, 613 1, 593

貸倒引当金 △ 536 △ 652 △ 557

資産合計 78, 182 100. 0 75, 705 100. 0 77, 075

(7)

(単位:百万円 単位未満切捨) 当中間連結会計期間末

(平成13年9月30日現在)

前中間連結会計期間末

(平成12年9月30日現在)

前連結会計年度

(平成13年 3月31日現在) 期 別

科 目

金額 構成比 金額 構成比 金額

(負債の部)

Ⅰ.流動負債 16, 529 21. 1 21, 244 28. 0 21, 999

買掛金 5, 234 6, 102 6, 133

1年以内償還予定の社債 − 6, 500 6, 500

短期借入金 1, 700 480 900

1年以内返済予定の長期借入金 1, 210 1, 561 731

未払金 3, 587 3, 444 3, 718

未払法人税等 1, 484 930 1, 815

未払消費税等 407 244 387

賞与引当金 1, 373 1, 241 974

その他 1, 531 740 838

Ⅱ.固定負債 11, 244 14. 4 5, 692 7. 5 5, 619

長期借入金 9, 003 3, 914 3, 548

長期預り金 1, 311 1, 281 1, 334

退職給付引当金 362 94 199

役員退職慰労引当金 567 402 537

負債合計 27, 774 35. 5 26, 937 35. 5 27, 618

(少数株主持分)

少数株主持分 49 0. 1 48 0. 1 54

(資本の部)

Ⅰ.資本金 13, 267 17. 0 13, 267 17. 5 13, 267

Ⅱ.資本準備金 12, 351 15. 8 12, 351 16. 3 12, 351

Ⅲ.連結剰余金 24, 971 31. 9 22, 995 30. 4 23, 866

Ⅳ.その他有価証券評価差額金 △ 199 △0. 3 128 0. 2 △ 50

Ⅴ. 為替換算調整勘定 △ 32 △0. 0 △ 22 △ 0. 0 △ 33

小計 50, 358 64. 4 48, 720 64. 4 49, 402

Ⅵ.自己株式 △0 △0. 0 △ 0 △ 0. 0 △ 0

資本合計 50, 358 64. 4 48, 719 64. 4 49, 402 負債、少数株主持分及び資本合計 78, 182 100. 0 75, 705 100. 0 77, 075

(8)

( 2) 中間連結損益計算書

(単位:百万円 単位未満切捨)

当中間連結会計期間 自平成13年4月1日 至平成13年9月30日

前中間連結会計期間 自平成12年4月1日 至平成12年9月30日

前連結会計年度 自平成12年4月1日 至平成13年3月31日 期 別

科 目 金額 百分比 金額 百分比 金額

% %

Ⅰ.売上高 50, 660 100. 0 45, 702 100. 0 98, 550

Ⅱ.売上原価 32, 241 63. 7 29, 093 63. 7 64, 462 売上総利益 18, 418 36. 3 16, 609 36. 3 34, 087

Ⅲ.販売費及び一般管理費 15, 213 30. 0 14, 288 31. 2 28, 712 営業利益 3, 205 6. 3 2, 321 5. 1 5, 375

Ⅳ.営業外収益 395 0. 8 377 0. 8 826

受取利息 6 18 41

仕入割引 254 244 538

その他 133 113 247

Ⅴ.営業外費用 349 0. 7 389 0. 8 772

支払利息 92 126 246

売上割引 240 229 457

その他 16 33 67

経常利益 3, 250 6. 4 2, 309 5. 1 5, 429

Ⅵ.特別利益 4 0. 0 98 0. 2 100

固定資産売却益 0 5 7

投資有価証券売却益 4 24 25

投資損失引当金戻入額 − 55 55

退職給与引当金戻入額 − 12 12

Ⅶ.特別損失 514 1. 0 1, 171 2. 6 2, 164 過年度役員退職慰労

引当金繰入額

− 110 221

退職給付会計導入に伴う 会計基準変更時差異償却費

225 225 455

固定資産売却除却損 143 75 422

投資有価証券売却損 0 19 19

投資有価証券評価損 44 2 55

子会社株式評価損 − 39 39

たな卸資産処分損 63 − 118

役員退職慰労金 − 167 167

貸倒引当金繰入額 8 380 408

ゴルフ会員権評価損 2 123 113

その他 28 26 142

税金等調整前中間( 当期) 純利益

2, 740 5. 4 1, 236 2. 7 3, 366

法人税、住民税及び事業税 1, 498 2. 9 928 2. 0 2, 027 法人税等調整額 △ 274 △0. 5 △289 △ 0. 6 △ 380 少数株主利益又は

少数株主損失(△)

△ 0 △0. 0 4 0. 0 10 中間(当期)純利益 1, 516 3. 0 592 1. 3 1, 708

(9)

( 3) 中間連結剰余金計算書

(単位:百万円 単位未満切捨)

当中間連結会計期間 自平成13年4月1日 至平成13年9月30日

前中間連結会計期間 自平成12年4月1日 至平成12年9月30日

前連結会計年度 自平成12年4月1日 至平成13年3月31日 期 別

科 目 金額 金額 金額

Ⅰ.連結剰余金期首残高 23, 866 22, 928 22, 928

Ⅱ.連結剰余金減少高 411 525 770

配当金 391 244 489

役員賞与金 20 − −

連結子会社増加による 剰余金減少額

− 280 280

Ⅲ.中間( 当期) 純利益 1, 516 592 1, 708

Ⅳ.連結剰余金中間期末( 期末) 残高 24, 971 22, 995 23, 866

(10)

( 4) 中間連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円 単位未満切捨)

当中間連結会計期間 自平成13年4月1日 至平成13年9月30日

前中間連結会計期間 自平成12年4月1日 至平成12年9月30日

前連結会計年度 自平成12年4月1日 至平成13年3月31日 期 別

科 目 金額 金額 金額

Ⅰ.営業活動による キャッシュ・フロー

税金等調整前中間( 当期) 純利益

2, 740 1, 236 3, 366

減価償却費 1, 221 1, 202 2, 485

貸倒引当金の減少額( △ ) 又は増加額

△29 479 391

賞与引当金の増加額 399 384 117

退職給与引当金の減少額 − − △ 12

退職給付引当金の増加額 163 81 199

役員退職慰労引当金の 増加額又は減少額( △)

29 △ 497 △ 361

受取利息及び受取配当金 △25 △36 △ 68

支払利息 92 126 246

有形固定資産売却除却損 143 75 422

有価証券売却益 △ 0 △ 3 △ 3

投資有価証券売却益 △ 4 △24 △ 25

投資有価証券売却損 0 19 19

投資有価証券評価損 44 2 55

子会社株式評価損 − 39 39

投資損失引当金の減少額 − △55 △ 55

ゴルフ会員権評価損 2 123 113

売上債権の減少額 又は増加額( △ )

2, 087 △ 103 △ 4, 154

たな卸資産の増加額 △ 281 △ 3, 007 △ 2, 062 長期差入保証金の

減少額又は増加額(△)

128 △42 △ 95

長期前払費用の増加額 △ 198 △ 145 △ 400

役員退職年金積立金の 増加額( △ ) 又は減少額

△20 285 267

仕入債務の減少額( △) 又は増加額

△ 899 378 410

その他 37 115 628

小計 5, 630 635 1, 522

利息及び配当金の受取額 26 35 67

利息の支払額 △ 172 △ 188 △ 257

法人税等の支払額 △ 1, 829 △ 455 △ 670

営業活動による キャッシュ・フロー

3, 655 26 663

(11)

(単位:百万円 単位未満切捨)

当中間連結会計期間 自平成13年4月1日 至平成13年9月30日

前中間連結会計期間 自平成12年4月1日 至平成12年9月30日

前連結会計年度 自平成12年4月1日 至平成13年3月31日 期 別

科 目 金額 金額 金額

Ⅱ.投資活動による キャッシュ・フロー

有価証券の売却による収入 − 10 10

有形固定資産の取得 による支出

△ 968 △ 975 △ 1, 520 無形固定資産の取得

による支出

△ 107 △ 216 △ 528

投資有価証券の取得 による支出

△ 3 △ 0 △67

投資有価証券の売却 による収入

16 218 322

その他 25 10 50

投資活動による キャッシュ・フロー

△ 1, 038 △ 954 △ 1, 734

Ⅲ.財務活動による キャッシュ・フロー

短期借入金の純増加額 又は純減少額(△)

800 △30 390

長期借入れによる収入 6, 300 − −

長期借入金の返済による支出 △ 365 △ 485 △ 1, 681

社債の償還による支出 △ 6, 500 − −

配当金の支払額 △ 391 △ 244 △ 489

少数株主への配当金の支払額 △ 4 △ 0 △0

その他 0 △ 0 0

財務活動による キャッシュ・フロー

△ 161 △ 760 △ 1, 781

Ⅳ.現金及び現金同等物 に係る換算差額

0 △ 3 △13

Ⅴ.現金及び現金同等物 の増加額又は減少額( △)

2, 456 △ 1, 692 △ 2, 865

Ⅵ.現金及び現金同等物の期首残高 10, 986 13, 715 13, 715

Ⅶ.新規連結子会社の現金及び現金 同等物の期首残高

− 136 136

Ⅷ.現金及び現金同等物の中間期末

13, 442 12, 159 10, 986

(12)

(5) 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

1.連結の範囲に関する事項 ( 1)連結子会社数 14社

連結子会社の名称

クリナップ調理機工業㈱、下仁井田クリナップ工業㈱、九州クリナップ工業㈱、クリナップ岡山工業㈱、

㈱クリナップステンレス加工センター、井上興産㈱、クリナップ運輸㈱、首都圏運輸倉庫サービス㈲、クリ ナップ岡山運輸㈱、クリナップ香港リミテッド、㈱シス、クリナップサービス㈱、クリナップテクノ㈱、ク リナップキャリアサービス㈱

( 2)非連結子会社の名称等

㈱マインド

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、中間純損益および剰余金のうち持分に見合う額は、 いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。

2.持分法の適用に関する事項

( 1)持分法を適用しない非連結子会社の名称

㈱マインド

( 2)持分法を適用しない理由

持分法を適用しない非連結子会社については、中間純損益および剰余金は中間連結純損益および連結剰余 金に及ぼす影響が軽微であり、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため持分法を適用しており ません。

3.連結子会社の中間決算日等に関する事項

連結子会社の中間決算日は、クリナップ香港リミテッドを除き中間連結決算日と同一であります。クリ ナップ香港リミテッドの中間決算日は6月30日であります。中間連結財務諸表の作成にあたっては、同日 現在の財務諸表を使用し、中間連結決算日との間に生じた重要な取引はありません。

4.会計処理基準に関する事項

( 1)重要な資産の評価基準および評価方法 イ.有価証券

その他有価証券 時価のあるもの

中間決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。

(評価差額は全部資本直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。) 時価のないもの

移動平均法による原価法によっております。 ロ.たな卸資産

商品・製品・原材料・仕掛品については、総平均法による原価法によっております。

貯蔵品については、最終仕入原価法による原価法によっております。クリナップ運輸㈱は、移動平均法に よる原価法によっております。

( 2)重要な減価償却資産の減価償却の方法 イ.有形固定資産

当社および国内連結子会社は定率法(ただし、建物(附属設備を除く)については定額法)により償却を 行っております。

クリナップ香港リミテッドは見積耐用年数による定率法によっております。 なお、主な耐用年数は以下の通りであります。

建物及び構築物 10年∼50年 機械装置及び運搬具 5年∼13年 工具・器具及び備品 2年∼10年

(13)

ロ.無形固定資産

定額法により償却を行っております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用し ております。

( 3)重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特 定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

ロ.賞与引当金

従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち当中間連結会計期間に対応する見込額を計上してお ります。

ハ.退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づ き、当中間連結会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。

なお、会計基準変更時差異(2, 256百万円)については5年間で償却し、当中間連結会計期間は年間償却額 の1/2を特別損失として処理しております。

数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法に より按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

ニ.役員退職慰労引当金

当社は、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく中間期末要支給見積額を引当計上しており ます。

( 4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、中間連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理 しております。なお、在外子会社等の資産および負債、収益および費用は、中間連結決算日の直物為替相場 により円貨に換算し、換算差額は資本の部における為替換算調整勘定に含めております。

( 5)重要なリース取引の処理方法

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通 常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

( 6)重要なヘッジ会計の方法 イ.ヘッジ会計の方法

金利スワップについては、ヘッジ会計の要件を満たしており、さらに想定元本、利息の受払条件および契 約期間がヘッジ対象となる借入金と同一であるため特例処理を採用しております。

ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象

借入金を対象とした金利スワップであります。 ハ.ヘッジ方針

当社の内部規程である「デリバティブ取引実施要領」にそって、金利変動リスクをヘッジしております。 ニ.ヘッジ有効性評価の方法

金利スワップについては、特例処理によっているため有効性の評価を省略しております。 ( 7)消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

5.中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可 能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から

(14)

注記事項

(中間連結貸借対照表関係) (単位:百万円 単位未満切捨) 項 目 当中間連結会計期間末 前中間連結会計期間末 前連結会計年度 1.有形固定資産の減価償却累計額 23, 761 23, 933 23, 739 2.担保に供している資産

有形固定資産

1, 694 1, 754 1, 677

3.中間連結会計期間(連結会計年 度)末日満期手形

中間連結会計期間末 日満期手形の会計処理 については、手形交換 日をもって決済処理を しております。

なお、当中間連結会 計期間の末日が金融機 関の休日であったた め、次の満期手形が中 間連結会計期間末残高 に含まれております。 受取手形

1, 047 受取手形裏書譲渡高

585

中間連結会計期間末 日満期手形の会計処理 については、手形交換 日をもって決済処理を しております。

なお、当中間連結会 計期間の末日が金融機 関の休日であったた め、次の満期手形が中 間連結会計期間末残高 に含まれております。 受取手形

727 受取手形裏書譲渡高

475

連結会計年度末日満 期手形の会計処理につ いては、手形交換日を もって決済処理をして おります。

なお、当連結会計年 度の末日が金融機関の 休日であったため、次 の満期手形が連結会計 年度末残高に含まれて おります。

受取手形

1, 198 受取手形裏書譲渡高

385

4.保証債務 166 176 164

5.受取手形裏書譲渡高 6, 888 6, 765 6, 810

6.自己株式数 226株 936株 486株

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

現金及び現金同等物の中間期末( 期末) 残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度 ( 平成13年9月30日現在) ( 平成12年9月30日現在) ( 平成13年3月31日現在)

現金及び預金勘定 11, 857 9, 578 9, 701

有価証券勘定 1, 585 2, 581 1, 284

現金及び現金同等物 13, 442 12, 159 10, 986

①セグメント情報

1.事業の種類別セグメント情報

当社および連結子会社は、住宅及び店舗・事業所用設備機器関連事業とその他事業を行っております。 当中間連結会計期間、前中間連結会計期間および前連結会計年度においては、住宅及び店舗・事業所用設備機 器関連事業の売上高および営業利益ともに全セグメントの売上高および営業利益の90%超でありますので、事 業の種類別セグメント情報の開示を省略しております。

2.所在地別セグメント情報

当中間連結会計期間、前中間連結会計期間および前連結会計年度においては、全セグメントの売上高に占める 日本の割合がいずれも90%超でありますので、所在地別セグメント情報の開示を省略しております。

3.海外売上高

当中間連結会計期間、前中間連結会計期間および前連結会計年度においては、海外売上高は連結売上高の 10%未満でありますので、海外売上高の開示を省略しております。

(15)

②リース取引関係

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引

(単位:百万円 単位未満切捨) 項 目 当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度 1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額および中間期末(期末)残高相当額

工具・ 器具及 び備品

その他 合計

工具・ 器具及 び備品

その他 合計

工 具 ・ 器 具 及 び 備 品

その他 合計

取得価額相当額 1, 396 296 1, 693 1, 679 371 2, 050 1, 814 394 2, 209 減価償却累計額相当額 869 219 1, 089 1, 026 264 1, 291 1, 189 295 1, 484 中間期末(期末)残高相当額 527 76 604 652 106 759 625 99 725

(注) リース物件の取得 価額相当額は、未経 過リース料中間期末 残高が有形固定資産 の中間期末残高等に 占める割合が低いた め、支払利子込み法 により算定しており ます。

同 左 (注) リース物件の取得 価額相当額は、未経 過リース料期末残高 が有形固定資産の期 末残高等に占める割 合が低いため、支払 利子込み法により算 定しております。

2.未経過リース料中間期末( 期末) 残高相当額

1年内 258 356 314

1年超 345 402 410

合計 604 759 725

(注) 未経過リース料中 間期末残高相当額 は、未経過リース料 中間期末残高が有形 固定資産の中間期末 残高等に占める割合 が低いため、支払利 子込み法により算定 しております。

同 左 (注) 未経過リース料期 末残高相当額は、未 経過リース料期末残 高が有形固定資産の 期末残高等に占める 割合が低いため、支 払利子込み法により 算定しております。

3.支払リース料および減価償却費相当額

支払リース料 191 214 403

( 減価償却費相当額)

4.減価償却費相当額の算定方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(16)

③有価証券

1.その他有価証券で時価のあるもの (単位:百万円 単位未満切捨) 当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度

( 平成13年9月30日現在) (平成12年9月30日現在) (平成13年3月31日現在) 取得原価

中間連結 貸借対照 表計上額

差 額 取得原価

中間連結 貸借対照 表計上額

差 額 取得原価

連 結 貸借対照 表計上額

差 額

( 1) 株式 1, 737 1, 398 △338 1, 816 2, 033 216 1, 790 1, 705 △ 84 ( 2) その他 − − − 100 100 0 − − − 合 計 1, 737 1, 398 △338 1, 916 2, 133 217 1, 790 1, 705 △ 84

(注)当中間連結会計期間において、その他有価証券で時価のある株式について42百万円減損処理を行っておりま す。

なお、当該株式の減損にあたっては、時価が取得原価に比べて50%以上下落した場合に行っております。 前連結会計年度の株式の中には、前連結会計年度中に減損処理( 55百万円) した株式25百万円が含まれており ます。

2.時価のない有価証券の主な内容および連結貸借対照表計上額 (単位:百万円 単位未満切捨) 当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度 ( 平成13年9月30日現在) ( 平成12年9月30日現在) ( 平成13年3月31日現在)

中間連結貸借対照表計上額 中間連結貸借対照表計上額 連結貸借対照表計上額

その他有価証券

コマーシャル・ペーパー 499 1, 498 199

マネー・マネージメント

・ファンド

1, 005 1, 003 1, 004

中期国債ファンド 80 80 80

非上場株式

( 店頭売買株式を除く)

195 158 194

合 計 1, 780 2, 740 1, 478

④デリバティブ取引関係

(当中間連結会計期間)

当社の行っているデリバティブ取引は、ヘッジ会計を適用しているため、記載を省略しております。 なお、当社以外の連結子会社では、デリバティブ取引は一切行っておりません。

(前中間連結会計期間)

当社の行っているデリバティブ取引は、ヘッジ会計を適用しているため、記載を省略しております。 なお、当社以外の連結子会社では、デリバティブ取引は一切行っておりません。

(前連結会計年度)

当社の行っているデリバティブ取引は、ヘッジ会計を適用しているため、記載を省略しております。 なお、当社以外の連結子会社では、デリバティブ取引は一切行っておりません。

(17)

5.生産、受注及び販売の状況

( 1)生産実績 (単位:百万円 単位未満切捨) 当中間連結会計期間

自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日

前中間連結会計期間 自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度 自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日 期 別

区 分

金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比

厨房部門 25, 077 73. 2 24, 573 73. 5 49, 582 74. 2 浴槽・洗面部門 8, 644 25. 2 8, 228 24. 6 16, 041 24. 0 その他 533 1. 6 648 1. 9 1, 212 1. 8 合 計 34, 255 100. 0 33, 450 100. 0 66, 835 100. 0

(注)金額は平均販売価格によっております。

( 2)受注状況

当社および当社の連結子会社の受注生産品の売上高は、僅少でありますので記載を省略しております。

( 3)販売実績 (単位:百万円 単位未満切捨) 当中間連結会計期間

自 平成13年4月1日 至 平成13年9月30日

前中間連結会計期間 自 平成12年4月1日 至 平成12年9月30日

前連結会計年度 自 平成12年4月1日 至 平成13年3月31日 期 別

区 分

金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 厨房部門 39, 291 77. 6 35, 037 76. 7 77, 190 78. 3 浴槽・洗面部門 10, 224 20. 2 9, 555 20. 9 18, 882 19. 2 その他 1, 144 2. 2 1, 109 2. 4 2, 477 2. 5 合 計 50, 660 100. 0 45, 702 100. 0 98, 550 100. 0

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